2011年11月14日

デキャンター

デキャンターは、澱を取り除いたり、まだ若くて固いワインをすこしでもこなれた味にするために行うことがあります。比較的技術を要するともいえます。

だから、用途によって、さまざまな形のデキャンターがあるわけです。それぞれの用途にしたがって、全部そろえりとなるとまた大変であります。

ここでは、一番シンプルなものをあげておきましょう。



ただ、デキャンターというのも、一度やってしまったら、もとに戻らないわけです。

固いという場合、グラスに注いでから、いろいろソアリングしてもいいわけですし、半分デキャンタするという手もあります。

デキャンタージュして、どんな場合でも味がよくなるとは限りません。レストランやワインバーでは、ソムリエがそのワインの状態から判断して、どのようにサーブするか決めるでしょうし、時と場合による、ということもいえます。



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2011年11月13日

パニエ

レストランで、ヴィンテージもの(年代もの)のワインをサーブするとき、ワイン用のバスケットに入れてサーブすることが多いですが、あれがパニエです。

もともと寝かしておいていたワインを、ほどんど動かさずに、このパニエに入れ、そのままの状態で、コルクをあけます。そうすると、オリが舞わないですむわけです。

デキャンターを使うと、オリが舞ってしまうことが多く、また技術も必要です。それに、デキャンターすることで、酸化してしまうことがありますし、まずは、このパニエを使うことをオススメします。

雰囲気もいいでしょ。

銀色のものは、なかなか豪華でいいです。



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飲み終わったワインボトルどうしますか?

ワイン飲み終わったらどうしますか?

ワインボトル、ものによっては、記念に残したいところです。

ただ、かさばります。

だから、ラベルだけはがして、コレクションをする、という道具があります。

ま、簡単にラベルをはがすわけです。

粘着性になっていて、簡単にはがせます。

ただ、最近は、非常に剥がすのがむずかしいものがありますが、だいたい大丈夫です。



ただ、こういうことするのは、日本人だけのような気がします。

以前、フランスに行ったとき、レストランでこれを持ちだして剥がしていたら、周りのお客さんが、興味津津で見ていて、無事はかせたら、拍手喝采でした。

日本じゃ、当たり前ですもんね。
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