2011年11月13日

ワイングラスもすごいものだと・・・

ワイングラスでも、すごく高価なものがあります。

リーデルのものでも、通常タイプのもので3500円前後ですが、ソムリエシリーズというものになると、ひとつひとつ手作りになるため、1個2万円ほどになります。

もちろんリーデルもすばらしいのですが、ロブマイヤーというメーカーがあり、これは、2万円くらいしますが、これでいただくと、信じられないくらい美味しくなります。

気楽に買える値段ではないのですが、これ、一度経験してしまうと、ちょっと元に戻れません。

手作りですから、ひとつひとつ微妙に形が違います。



ステムを持ちますと、その温度感がすでに独特です。手の温かみが伝わりにくい設計になっています。それ以上にグラス部分の品質、薄さ、どれもすばらしいものがあります。

これは、実際に使ってみるとわかります。まず買う前に、実際に出しているところで、確かめてみましょう。

実際にこれを使って、ワインを出している店があります。

それだけで、ひとつの見識を感じますね。

ワインショップなら

日本橋高島屋エスパスタイユヴァンのワインテイスティングカウンター

レストランでは

たとえば

京橋のタヴェルナ・グルタヴィーノ

とくにレストランでのグラステイスティングの場合、そんなに高いワインばかり出せませんよね。しかし、このワイングラスだと、数段高いワインに匹敵するような味になります。


posted by WINEGOODS at 20:31| Comment(0) | ワイングッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワイングラス

ワインを飲むのは、グラスなら何でもいいのでしょうか。

何を使っても、もちろん飲めます。

しかし、美味しく飲むためには、専用のグラスをぜひそろえるべきです。

ワイングラスの形には、理由があり、それ専用になっているもので飲むと、不思議に美味しくなるのです。

こういう考え方で作っているのは、リーデル社のものです。

まずは、セットで4種類あるといいですね。



このセットには、

416-0 Bordeaux(ボルドー)
  416-7 Bourgogne(ブルゴーニュ)
  416-33 Sauvignon Blanc(ソーヴィニヨン・ブラン)
  416-97 Chardonnay Reserve(シャルドネ・リザーブ)
  各1個、計4個のセットです。

の4種のグラスが入っています。

ワインをあけてみて、この全部のグラスでそれぞれ楽しんでみると、味がこんなに違うのか、驚くと思います。

私は、とくにソーヴィニオンブランのワインで、衝撃を覚えました。その時、出たワインは、サンセール。フランス、ロワールのワインです。それまで、酸が強すぎて、おいしくないと思っていたのですが、これが、この専用グラスだと、実にうまいのです。酸が後退し、爽やかさが残ります。

ぜひお試しください。
posted by WINEGOODS at 20:25| Comment(0) | ワイングッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワインをあける道具

ワインは、多くの場合コルク栓です。

スクリューキャップもあります。スクリューキャップの場合、道具は要りません。ただ、ひねるだけ。

しかし、コルクの場合は、コルクを抜く道具が必要になります。

いろんな道具がありますが、ソムリエナイフが、ある程度使いこなすと、一番便利です。

高級品もありますが、まずは、これでしょう。



この2段のものは、けっこう使いやすいです。
posted by WINEGOODS at 20:16| Comment(0) | ワイングッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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