2011年11月13日

パニエ

レストランで、ヴィンテージもの(年代もの)のワインをサーブするとき、ワイン用のバスケットに入れてサーブすることが多いですが、あれがパニエです。

もともと寝かしておいていたワインを、ほどんど動かさずに、このパニエに入れ、そのままの状態で、コルクをあけます。そうすると、オリが舞わないですむわけです。

デキャンターを使うと、オリが舞ってしまうことが多く、また技術も必要です。それに、デキャンターすることで、酸化してしまうことがありますし、まずは、このパニエを使うことをオススメします。

雰囲気もいいでしょ。

銀色のものは、なかなか豪華でいいです。





posted by WINEGOODS at 23:06| Comment(0) | ワイングッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。