2012年11月24日

ロブマイヤー トラベラー

ワイングラスで味がものすごく変わる、というのは、ワインラヴァーとしては、もなや常識でありますが、どこでもそういういいグラスがあるとは限りません。

というわけで、マイグラスを持ち歩く、という選択肢もあるわけですね。

そういうとき、決定版がこれです。





ロブマイヤーというのは、見た目とは全然ちがって、ものすごく丈夫です。

割ってしまうことを考えると、この丈夫さなら、意外に安いともいえます。

それもそうですが、一期一会のワインの味、最上級のグラスで飲まなくて、何とするのですか。


posted by WINEGOODS at 20:50| Comment(0) | ワイングッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月05日

グラスはやはりリーデル

ワイングラスは、いろいろありますが、一番使いやすいのが、やはりリーデルですね。
ま、ロブマイヤーの方が上だとは思いますが、そのラインナップの豊かさ、品質の安定度、やはりリーデルが一番だと思います。

リーデル社では、★グラスの使い方のセミナー★をやっていますので、まず実体験するのが一番いいかと思います。

大阪では、★三越伊勢丹にカウンター★があり、いつでもグラスの違いを実体験できます。


posted by WINEGOODS at 22:50| Comment(0) | ワイングッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月27日

ワイングラスの手入れ

ワイングラスの手入れは意外に難しいものです。

グラスも高価だし、洗うのもなかなか神経を使います。また、なかなか洗いにくいですね。

水洗いをしてから、きちんと水滴をとらないと、あとあとがまた汚くなるのです。

ぜひ、専用のクロスを使いましょう。これで、拭くと、非常にきれいになります。

posted by WINEGOODS at 00:05| Comment(0) | ワイングッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

デキャンター

デキャンターは、澱を取り除いたり、まだ若くて固いワインをすこしでもこなれた味にするために行うことがあります。比較的技術を要するともいえます。

だから、用途によって、さまざまな形のデキャンターがあるわけです。それぞれの用途にしたがって、全部そろえりとなるとまた大変であります。

ここでは、一番シンプルなものをあげておきましょう。



ただ、デキャンターというのも、一度やってしまったら、もとに戻らないわけです。

固いという場合、グラスに注いでから、いろいろソアリングしてもいいわけですし、半分デキャンタするという手もあります。

デキャンタージュして、どんな場合でも味がよくなるとは限りません。レストランやワインバーでは、ソムリエがそのワインの状態から判断して、どのようにサーブするか決めるでしょうし、時と場合による、ということもいえます。

posted by WINEGOODS at 21:55| Comment(0) | ワイングッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月13日

パニエ

レストランで、ヴィンテージもの(年代もの)のワインをサーブするとき、ワイン用のバスケットに入れてサーブすることが多いですが、あれがパニエです。

もともと寝かしておいていたワインを、ほどんど動かさずに、このパニエに入れ、そのままの状態で、コルクをあけます。そうすると、オリが舞わないですむわけです。

デキャンターを使うと、オリが舞ってしまうことが多く、また技術も必要です。それに、デキャンターすることで、酸化してしまうことがありますし、まずは、このパニエを使うことをオススメします。

雰囲気もいいでしょ。

銀色のものは、なかなか豪華でいいです。



posted by WINEGOODS at 23:06| Comment(0) | ワイングッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。