2011年11月13日

飲み終わったワインボトルどうしますか?

ワイン飲み終わったらどうしますか?

ワインボトル、ものによっては、記念に残したいところです。

ただ、かさばります。

だから、ラベルだけはがして、コレクションをする、という道具があります。

ま、簡単にラベルをはがすわけです。

粘着性になっていて、簡単にはがせます。

ただ、最近は、非常に剥がすのがむずかしいものがありますが、だいたい大丈夫です。



ただ、こういうことするのは、日本人だけのような気がします。

以前、フランスに行ったとき、レストランでこれを持ちだして剥がしていたら、周りのお客さんが、興味津津で見ていて、無事はかせたら、拍手喝采でした。

日本じゃ、当たり前ですもんね。


posted by WINEGOODS at 22:25| Comment(0) | ワイングッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デキャンティングボアラー



デキャンティングボアラーという道具があります。

これをボトルにつけて、注ぎますと、デキャンターをしたのと同様の効果が出ます。

とっても、若干違います。

それと、デキャンターの場合、行う人の技術によって、相当味わいの差がでますが、これは、ほとんどいっしょです。

ワインの場合、いろいろ手をつくすことで、味わいが変わることがありますので、こういう道具、便利なようで、楽しみを奪うことにもなります。

まあ、いろいろ使っていると楽しいので、一度使うのもいいかもしれません。
posted by WINEGOODS at 21:29| Comment(0) | ワイングッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワインが残ったら

ワインが残ったらどうしますか?

瓶にこの蓋をして、それから空気を抜く、というのが、一番多いでしょうか。



これは便利なのですが、空気を抜くので、どうしても香りが飛んでしまいます。

いいワインでは、あんまりやらない方がいいし、コルクだけしておけば、変化はしますが、その変化も楽しいものです。

酸化させない、ということなら、これが一番効果的です。

不活性ガスのボンベです。これを瓶にいれます。シューという音もしません。




これだと、不思議ですよ。

しかし、一番いいのは、たとえば小さめのペットボトルに移し替えること。原始的ですが、効果的です。空気のないほどいっぱいにするのがミソ。
posted by WINEGOODS at 21:06| Comment(0) | ワイングッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワインクーラー

ワインを飲むのには、それなりに時間がかかります。

というより、時間をかけた方が、変化があって、楽しくいただくことができます。

ワインをあけてから、どうしますか?

その間に、ある程度の温度を保つ必要がある場合があります。

部屋の温度にもよります。

フルボディの赤なんかは、常温といいますが、日本で考える常温と、フランスの常温とはちょっと感覚が違います。

ボルドーでは、9月でも18度くらいにしかなりません。

日本の常温とは、18度くらいでしょうか、しかし、フランスなら、多分14度くらいでしょう。

白のワインは氷水につけておくこともあります。ただ、高級な白は、あまり冷やさない方がいいのです。

というわけで、

意外にいいのが、これです。



ひやしておくのなら、



これに氷水を入れます。



これは、水にぬらして、気化熱で温まらないようにします。ただ、これで冷やすと考えてはいけません。

posted by WINEGOODS at 20:55| Comment(0) | ワイングッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドロップストップ

ドロップストップというものがあります。

ドロップストップPCケース(2枚入)

ドロップストップPCケース(2枚入)
価格:609円(税込、送料別)



これは、ワインボトルに挿し込むステッカーのようなものです。

これを瓶の口に差し込みますと、雫がたれないで、きれいに注ぐことができます。

値段も安いものですし、これで、ワインの品質が大きく変わるものではないので、ワイングッズとしては、もっともススメられるもののひとつです。

posted by WINEGOODS at 20:38| Comment(0) | ワイングッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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